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先日横浜は関内にある神奈川県庁に足を運んだ帰り、街角にフェンスで囲われたちょっと周囲とは違う雰囲気の空間があるのを発見し覗いてみました。
![]() 駐車場の大きさで言えば4台分位のスペースなのですが、入り口には何やら 銘板が設置されています。 ![]() ![]() 横浜市認定歴史的建築物 旧居留地消防隊地下貯水槽 とあり、更に消防救急発祥の地とある その敷地を覗き込むと、道路よりも更に低い位置にレンガ積みの遺跡の ようなものがあるではないか。 ![]() 敷地の入り口には階段とスロープが造られており、入って行くと・・・。 ![]() ガラスが嵌め込まれた覗き窓と何やら説明が記された看板がある。 ![]() 読んでみると1893年頃からこの地を本拠地とした消防隊があり、 その為に造られた防火貯水槽の遺構とのこと。 おおっ!約120年前だ! 大きさとしては3.19m×3.17mで高さは4.50m程のレンガ造りの貯水槽で1972年頃まで現役で使われていたが、役目を終えた今でも常時貯水はされているとのこと。 更に、この場所は日本初の消防車や救急車などが配置された日本における近代消防ゆかりの地であるらしい。 ちょっと中がどうなっているか、見てみたくて早速覗き込んでみる。 ![]() うん、確かに水が溜まっている 年月を感じる風合いを出しているが、レンガ積みはまだまだしっかりとしているのが良く解る。 レンガと言うと火に強いイメージがあるが、陶器であるセラミック製だけに 火だけでは無く、水にも強いと言う訳だ。 東京駅や横濱赤レンガ倉庫のように表立ってレンガの建造物を目にするものも あれば、それ以上の120年もの歳月を人知れず耐え続け、役目を終えた現在も 水を湛え続けているレンガの構造物があるのでした。 火にも強いが水にも強い、う~ん、レンガは凄いね いやーっ!!昨日も寒かったけど今日も寒い!
でも、こんなに寒い中、昨夜は3組のお客様が体験宿泊をされました 体験宿泊、ありがとうございます きっと我社の断熱住宅の暖かさを十分に体験されたのではないでしょうか そんな我社の断熱住宅の主役はウレタンの断熱材です。 ![]() 屋根130mm&165mm厚 壁75mm&100mm 床100mm 冷蔵庫の保冷にも使われているウレタンの断熱材がこれだけの厚さで施工されているならば、それはもう、暖かくて当然・・・と、言いたいところですが、ただ単に厚く施工すれば良いって訳ではありません その断熱性能を十分発揮させるための「きめ細かな確かな施工」が 求められるのです。 そんな断熱の主役、ウレタン断熱材を身近に見てもらいたくてちょっと実験を・・・ 「ウレタンの素「」を少し入れ・・・ ![]() 更に「ウレタンの素B」をちょこっと入れ・・・ ![]() 何やら化学の実験みたいですが・・・ ![]() ワクワクしつつ、良く掻き混ぜると・・・ すると・・・あのほんの僅かな液体からモコモコモコと泡が生まれ・・・ ![]() ドンドン泡が発泡していきます 良く冷えたビールの比ではありません そして・・・ドンドン、ドンドン、ドンドン、ドンドン 大きくなるのですが・・・ う~ん、残念! ゴメンナサイ!この先はお見せ出来ません! どこまで大きくなるかは見に来てからのお楽しみです 「出し惜しみ」って言われても良いです! 百聞は一見にしかず、とにかく面白いから見に来てね!! 「おっ!」
打合せを終え席に戻ると何やら見慣れぬ本が机の上に・・・。 ![]() 「会長から社員皆に良い本だから是非読んで見て下さいと!」 そう、近くにいたスタッフから一声ありました パラパラとめくると、どうも人生の生き方においてヒツジの様にメエメエと鳴いて 弱い物同士集まり、うだつの上がらない生き方をするか、誇り高きライオンの様に 孤高の人生を送る生き方をするか、そんな自らの人生の歩き方を学び自分に イノベーションを起こすための本を配って頂いたらしい・・・。 ム、ム、ム・・・・・・! 怖そうな表紙のライオンとは裏腹に(!?)内容はシンプル且つ解り易く面白い。 内容は一つの項目が見開きごとにまとまっており、とりあえず見てみるつもりが、 ついつい何ページかそのまま読んでしまう、そんな肩肘はらなくても気軽に読める そんな内容です。 でも、読んでいて身に覚えがあり、身につまされる想いやハッ!と想わされる 内容だったり、これはイカン!改めねば・・・ 残念ながら内容は著書なのでお見せしてお伝えする事は出来ませんが、 帰りの電車の中であっ言う間に2/3程読んでしまいました 本の内容もさることながら、この様な本を一人一人社員に勉強にと配って 頂いていることは、とても貴重な事なのだと想います。 入社したての若い頃の自分では「本を読まなくてはならないのか・・・」と、 思ったと想いますが、いろいろ経験してくるとこういう本を読ませて頂ける事の 有り難さを感じるようになります。 何よりも社員の教育を一番にしている我社・・・そう、しっかりした生き方が 出来なければお客様と共に長く会社を存続させ、共に歩んで行けないからです。 この本に興味のある方、是非読んでみて下さい。 感想など、社員に聞いて見ても良いですよ! 昨日は恒例の新春交流会を開催させて頂きました。
![]() 既にお住まいになられているたくさんのお客様に御来場頂き、どの方からも暖かく快適であるとのお声を頂き、嬉しく思いました。 さて、その会場の中で何やら見慣れ無い製品を組み立てている岩崎を発見 ![]() 何が出来るのかと思っていると・・・ ![]() ジャカジャカジャ~ン!! 太陽熱温水器が登場しました 今世の中では太陽光発電がもっぱら話題を集めておりますが、そのような中で太陽熱により温水を創り出す製品が今、改めて注目を集めているのです。 このシステムは以前からありましたが、現在の製品は温水を創り出すのに真空のガラス集熱管を採用しているなど、かなり技術の進歩があるようです。 ちなみに製品組み立て後2時間位してから展示している場所に戻ってみると、組み立てをしていた岩崎が驚きの様子で話しかけてきました。 「見てよこれ!!」 ![]() 一つ前の写真の下の方に映っている実験用のミニチュア版の真空集熱管(長さ40cm位で簡単な銀色の反射板を取り付けたもの)に水を入れ、適当に置いておいた(失礼!) ものをチェックしてみると、なんと熱いお湯が沸いているではありませんか ![]() これは凄い!! ちょっと置いておいただけなのに・・・しかもこの寒空と薄曇りの中でこんなに 熱くなるなんて! 出来上がったお湯は熱すぎて湯気が出てこのままでは火傷をしてしまいます。 分かり易い様に紙コップに注いで近くにいた社員にこの驚きを伝えます。 ![]() 技術屋の岩崎も何時になく真剣な表情でこの驚きを社員に説明 これは凄いね ![]() いつもは物静かな後藤もこれには満面の笑み 実験をした岩崎曰く「これは行ける!!」 後ろでちょっと心配そうな後藤を尻目に岩崎は手応えを感じたようです。 ![]() こうなると大変、御来場されたお客様にこの素晴らしさを熱く語る岩崎が・・・。 ![]() もちろんお客様もその説明に興味津々 お客様も「この天気でこんなに熱いお湯が創れるんだ」 「ところでこれいくら位するの?」 岩崎曰く「今日は新春特別で基本工事費込みで14万円・・・」 「ええっ!」お客様もビックリですがこちらもビックリ! まあ、新春なので特別価格ではありますが、それでも通常20万円位の 値段にはなるのではないかとのこと。 後は屋根に載せるので、その家の状況によるようです。 それでも電気も何も要らなくてお湯が勝手に出来るのなら良いのではないかと 皆さん自宅の屋根に載せることを説明を聞きながら真剣に考えていらっしゃいました。 どうですか?皆様も進化したこの太陽熱温水器、ちょっと考えてみては! お問い合わせお待ちしております
新年明けましておめでとうございます
昨年は国内では大震災、海外では洪水や経済問題など色々な事がありました そこで今年はそんな事を吹き飛ばすため ![]() 想えば昨年は大震災を受け、暮らして行く上で本当は何が大切なのか? その様なことを深く考えさせられました一年でした しっかりした確かな物が求められている・・・ そう、以前からお米などは産地と共に誰が生産したのか、生産者の方のお名前が 表示され、作り手の顔が解るようなパッケージを目にすることがありました。 ![]() ところが最近ではそれが更に進んで・・・ ![]() ![]() そう、野菜一つ一つに生産者のお名前が表示されているんです 食の安全が求められている事もあり、誰が作ってくれたのか解るんですね。 (もちろん、表示されることで作ってくださった農家の方への感謝もあります) なるほど!! そう、そうなんですね、我々の家造りの考え方と同じです。 一生住む家ですので、誰が建てたか解らない家造りでは無く、 顔の見える家造りを常日頃から心がけておりますが、これと同じなんですね。 これって、今の世の中では大切な事なんですね 今年もよろしくお願いいたします。
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